われわれは適合していますか?
FCCJメンバー調査2004年

FCCJは最善を尽くし続けるため、またメンバーの皆様に有意義なサービスを提供するために、役員会はメンバー満足度調査を実施しメンバーおよびメンバー会社スタッフの皆様の意見を伺うことを決定しました。 役員会はFCCJメンバーの必要としているもの、望んでいるものを把握・理解するために、この調査結果を活用しようと思っております。

2種類の調査 我々は2種類の調査フォームを使用し、1つはメンバー会社の代表者・担当者用、もう一方は、よりシンプルな質問フォームのメンバー会社のスタッフ用です。
このメンバー調査は6月4日〜18日に実施されました。

この調査の返答者(返答率):
 代表者・担当者の返答数:28(40%)
 その他スタッフの返答:  30
 合計              58

1. 貴方に関する情報:

2. FCCJの企画したイベントや会合にどの位参加されましたか?

コメント:
代表者・担当者においては、54%は年間5回以上イベントに参加したと答え、7%が1度も参加しなかったと返答。また、スタッフのイベント参加に関しては、イベント情報を得られなかった、また参加できることを知らなかったなどの理由により、その割合は低かった。つまりスタッフの返答では、イベント参加回数は20%が年間5回以上、そして約3分の1が1度も参加しなかったという結果でした。


- 参加回数が0−2の方にお尋ねします。その主な理由は何ですか?

コメント:
イベントに参加できなかった理由として、最も多かったのは「時間が取れなかった」、2番目に多かった理由は「テーマに興味がなかった」。また、「参加費が高い」と返答したのは10%以下であった。


3. FCCJの情報およびウェブサイトに関して、いつもどの位読みますか?

コメント:
代表者・担当者は、一般的にEメール報告およびFCCJニュースをよく読んでいるがスオミ誌やウェブサイトに関してはそれほど親しんでいないようである。また、スタッフの方がスオミ誌をよく読んでいるが、反対にEメール報告を読んでいない。それはただ、スタッフの殆どがまだEメール報告受信者リストに載っていないからである。また、スタッフはウェブサイトに関しても代表者より親しみ度は低い。
しかしながら、FCCJメディアへの親しみ度は全体的にかなり良いものと思われる。より良い電信や印刷物のメディア配信の発展に努力したい。

Eメール報告
FCCJニュース
スオミ誌
ウェブサイト

4.1. 一般的満足度

コメント:
満足度レベルは重要性および実効力の2つ割合について調査された。大体において満足度レベルは高く、すべての質問事項において実行力(緑色)が重要性(オレンジ色)を上回った。
総体的満足度/金額相当の価値があるかに関して、とても低いが0、低いは6%、それとは反対に44%が高い、さらに26%がとても高いと返答した。

    FCCJ会員であることは私の会社に有益である。
    FCCJは良いビジネス情報源となっている。
    FCCJは良いビジネスネットワークの場となっている。
 
    FCCJ事務局はメンバーび対し親切で敏感に対応している。
 
    FCCJ会員であることは総体的に会費相当の価値がある。
 


4.2. 会合およびイベント

    イベントの情報および案内に関して上手く企画されている。
    イベントの回数や質は十分である。
    月例昼食会のテーマおよびスピーカーは興味深い。
    イベントの場でのビジネス交流の時間は十分である。
    FCCJの会合やイベントは参加費相当の価値がある。



4.3. 出版物およびウェブサイト

    Eメール情報は有益で興味深いものである。
    FCCJ ニュースの記事は量的にも質的にも十分である。
    スオミ誌は日本においてフィンランドを促進させる価値ある雑誌である。
    FCCJのウェブサイトは人目に付きやすく、有益な情報を提供している。

5. FCCJに入会する理由として、下記の項目についてどの様に考えますか?

コメント:
FCCJに入会する最大の理由は、返答者によるとフィンランドのビジネス社会へ関わりのためということである。およそ80%がとても高い、または高いという返答(棒グラフの赤と黄色を合わせて)であった。2番目に重要である理由として「情報源」(68%)、さらに「ビジネスネットワーク」(59%)。社交的イベント(ゴルフやクリスマスパーティ)およびビジネスパートナーを探すなどは、さほど重要事項とはみておらず、たった30%が重要であると回答。

6. 将来、FCCJがすべき事は:

Comments:
このメンバー調査において最も重要なことは、メンバーの皆様がFCCJに何を期待しているかを知ることである。
この調査によってメンバーが、ネットワークでの交流を増進するためのイベントおよび会社訪問などの増加を希望していることは明らかであり、加えてその他スタッフ側は低コストのカジュアルミーティングの重要性を指摘している。
それに反して、イベントでの会社紹介、社交的イベントおよび自社促進の機会の提供などについてさほどの重要性は感じていないようである。
さらに、イベント参加の申込に関してはメンバーの多くがオンラインでよいという考えであり、また約20%がハードコピー(印刷物)を望んでいる。

代表者・担当者の返答数

その他スタッフの返答