JP・タカラ氏(ノキア・シーメンス・ネットワークス株式会社のR&D代表)は「日本でのNSNのビジネスの現状および戦略、将来へのチャレンジ」についてお話になり、特に最近提出された新しい戦略に焦点をあて説明されました。この新しい戦略の中心の3つは、フォーカス、イノベーション、クオリティーです。

NSNはモーバイルブロードバンドの世界的リーダーであり、現在日本において第3位であり、興味深いことにNSNにとっては日本は最大市場の一つであると述べました。

プレゼンテーションの最後に、JP・タカラ氏は3/11大震災の後のSNSのアクションについて説明しました。膨大な数のベースステーションは破壊され、一部が完全に流されたとの事。

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