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 5月16日、FCCJ月例昼食会
ティモ・ヴァルハマ氏、製紙セールスマンの41年間
5月16日、FCCJ月例昼食会において、我々は能力あるリーダーである先輩の経験や意見を聴くことができました。 ティモ・ヴァルハマ氏はUPMキュンメネジャパン株式会社代表取締役社長ですが、フィンパップ社、日本フィンパップ社、およびUPMキュンメネジャパン株式会社での長期のすばらしいキャリアを経てこの6月に退職いたします。

ヴァルハマ氏のプレゼンはフィンランドでの若き日々のビデオで始まり、1963年彼が15歳の時、日本に興味を持ち「侍」という本を読んでいたことも知りました。この時から彼のモットーは「ネバー、ギブアップ」です。彼は次に最初に夏季の研修生として製材工場で働いたことが森林業に携わることになったきっかけと説明し、1972年ヘルシンキ経済大学卒業後、フィンランド製紙の販売組織のフィンパップ社に入社。彼のビジネスキャリアの全部はフィンパップ社とUPMキュンメネ社であり、世界中で働きその内ノルウェー、オーストラリアには長く勤務し、日本には21年間勤務しました。

今回の昼食会はグランドハイヤット東京にて開催され、参加者はメンバーおよびゲストが30名。

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4月24日(水)
第23回外国商工会議所ビジネス景況調査

在日外国商工会議所は、2002年からビジネス景況アンケート調査を年2回実施している。今回は第23回目の調査であり、2013年4月10〜19日に実施され、18の在日外国商工会議所から293の有効的返答を受け取った。
この調査はFCCJが全てを計画実施している。

期待の通り、日本の経済は昨年の前回調査(2012年10月)から明白な向上をみせている。日本経済のこの先6ヶ月見通しは、−2(かなりの減少)から+2(かなりの成長)指数の数値において現在+1.00(2012年秋の調査では−0.01)、さらにこの先12ヶ月の経済見通しについて企業は僅かにさらに改善すると予測し+1.06、前回の調査では+0.19であった。この景況調査を開始した2002年からただ1回だけ2005年にその指数を上回り+1.12であった。

日本経済に関してのこの肯定的見解は、全部企業努力や成果がもたらしたということではなく、ほとんどが円安によるものと見られる 。

今回の調査は2つの質問を加えている。それらは、「アベノミクス」および「自由貿易協定」。

全レポートに関してはこちら

 SCCJ対FCCJのゴルフコンペ、4月19日(金)
FCCJ,ストゥーラエンソカップを保持!
Left Stora Enso's Atsushi Yamazaki (right) presents the trophy to Sakari Romu (no.1), Hiroaki Sugawara (individual winner), Sakari Romu (best gross) and Hirokuni Yoshida (FCCJ Vice President).

第22回ストゥーラエンソカップ、SCCJ対FCCJのゴルフコンペが4月19日(金)千葉県にあるゴルフクラブ成田ハイツリーにて開催されました。その日、朝方は少々寒く曇り空でしたが、色彩豊かな美しいコースでのゴルフには十分な暖かい気候でした。

今回はゲスト3名を含む41名が参加(うちFCCJから26名、SCCJから15名)。注目すべきは参加者のうち27名(65%)が日本人であったということです。

今回、FCCJが3回連続でSCCJを負かし優勝。FCCJチームが大差(打数3.7打の差)でSCCJに勝ち、平均スコアは、FCCJが79.4打、SCCJが83.1打でした。(チームのベスト80%の平均を計算)これまでの結果、FCCJは13勝、SCCJは9勝でFCCJが4勝多く勝っています。

この日のベストゴルファーは菅原 洋明氏(FCCJ)でベストネット(68)。 ベストグロス(84)はサカリ・ロム氏(FCCJ)。

このイベントの結果は ココをクリック


 4月3日(水)
第14回FCCJ年次総会
4月3日(水)、第14回FCCJ年次総会がフィンランド大使館にて開催され、法人・個人メンバーおよび理事会メンバーら42名が参加いたしました。

監査役のカウコ・ライティネン氏が議会の監査報告を読み上げました。

総会の最後に、フィンランド大使館第一書記官ユッカ・パヤリネン氏が「チームフィンランド」について紹介し簡単に説明しました。

総会の後、ヤリ・グスタフソン大使によりますディナー会が開かれ、そこで大使は日本滞在の4年間について彼の感想を述べられました。また、ディナー会ではメンバーたちの間で活発な討論が交わせれました。

年次総会の詳細や写真は ココをクリック

 2月22日(金)、FCCJ特別イベント
国会見学‐マルテイ・ツルネン氏と共に
2月22日(金)我々はほぼ2年前から計画していた特別イベント、フィンランド生まれの参議院議員であるマルテイ・ツルネン氏と共に行く日本の国会見学を行いました。 このイベントには36名が参加し、お弁当をいただきながら興味深いツルネン氏のプレゼンを拝聴し、活発な質疑応答を行いました。

ツルネン氏のプレゼンでは、最近の選挙、現在の自由民主党の高支持率の理由、さらに日本の政治における第3勢力である全ての新党についてお話し下さいました。またツルネン氏は6月の参議院選挙への予想について説明、そこで彼は3度目の6年間任期の選挙に挑みます。 昼食後、参加者は1時間の国会見学ツアーを楽しみました。

このイベントの写真は、 ココをクリック

1月23日(水)、FCCJクラブイブニング
アングリーバードと一緒に新年会

今年度最初のイベント、新しい会場‐北青山の青山通り沿いにあるスタイリッシュな会場、アクアヴィットで開催されました。

今回のテーマはアングリーバード、そのクリエイター、ロヴィオ・エンターテインメント社からアンティ・ソンニネン氏が日本においての彼らの計画について話され、もうすでにここ日本でのライセンス契約も幾つか結ばれたと述べました。

今回のイベントには32名が参加し、北欧風料理を頂きながらリラックスしたネットワーキングの時間を過ごしました。今回の2時間飲み放題はありがたく、参加費に対して価値は充分ありました。

このイベントの写真は ココをクリック

 12月12日(水)
FCCJクリスマス昼食会
毎年恒例の第12回FCCJクリスマス昼食会が12月12日(水)フィンランド大使館にて開催されました。メンバーおよびゲスト27名が参加し、大使館専属のシェフの美味しい昼食を楽しみました。その一部の料理はソーラークッカー(太陽光による調理器)によって調理されていました。

ヤリ・グスタフソン大使は、日本とフィンランドの関係における現状について、また大使館でのアクティビティについてお話し下さいました。 日本における前フィンランドセンター所長のヘイッキ・マキパー氏は現在、フィンランド日本教育センターという会社を設立し、その会社の活動について説明されました。

昼食会において、ヴェリ・ソレフマイネン氏(ヴァイサラ株式会社)は2012年度において11ものイベントに参加し、FCCJメンバーの中で最も活動されたとして賞を受賞しました。

この昼食会の写真は ココをクリック


次のイベント

6月17日(月)
FCCJ月例昼食会

その他のイベント

過去のイベントレポート

12月7日(金)・スカンジナビアクリスマスパーティー

11月30日(金)・ストゥーラエンソカップ

11月14日(水)・FCCJ月例昼食会

10月18日(木)・欧州合同カクテルパーティー

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