5月16日、FCCJ月例昼食会において、我々は能力あるリーダーである先輩の経験や意見を聴くことができました。
ティモ・ヴァルハマ氏はUPMキュンメネジャパン株式会社代表取締役社長ですが、フィンパップ社、日本フィンパップ社、およびUPMキュンメネジャパン株式会社での長期のすばらしいキャリアを経てこの6月に退職いたします。

ヴァルハマ氏のプレゼンはフィンランドでの若き日々のビデオで始まり、1963年彼が15歳の時、日本に興味を持ち「侍」という本を読んでいたことも知りました。この時から彼のモットーは「ネバー、ギブアップ」です。彼は次に最初に夏季の研修生として製材工場で働いたことが森林業に携わることになったきっかけと説明し、1972年ヘルシンキ経済大学卒業後、フィンランド製紙の販売組織のフィンパップ社に入社。彼のビジネスキャリアの全部はフィンパップ社とUPMキュンメネ社であり、世界中で働きその内ノルウェー、オーストラリアには長く勤務し、日本には21年間勤務しました。

今回の昼食会はグランドハイヤット東京にて開催され、参加者はメンバーおよびゲストが30名。

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