フィンランドの
ユルキ・カタイネン副総理大臣兼財務大臣が1月25〜27日に訪日され、我々の北欧合同昼食会にゲストスピーカーとしてご出席くださいました。

カタイネン大臣および彼の代表団は訪日中、政界や財界の要人との会談を通じて、日本経済の現況や最近の変化、今後の見通しなどについて、また日本とEUの関係といった国際問題などについても深く話し合いました。

この昼食会でのカタイネン氏のプレゼンテーションのテーマは「この危機後の経済政策」。カタイネン大臣によれば、この危機は最もひどく開放的経済界に打撃を与え、例えば日本とフィンランドの貿易は30%減少した。この危機後の国策は、貿易において開放的な状況を保持し、財政上危機に取り組み、競争問題を解決し財政の安定を確保し、さらにグローバルな統制を向上させることであると。

この昼食会にはメンバーおよびゲスト35名が参加。詳細および写真は
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